母の日

街の桜は散って、あっという間に緑が溢れる。
母の日はプレッシャーだ。

毎年「自分は親孝行できているのかな」と考える。

でも何をどこまでしたら「俺は親孝行したぜ!」と言えるのだろう。
かと言って「親孝行したぜ!」とか思ってる息子、僕が親だったらラリアットだ。

たまの電話をしても喜んでくれるし、短いメール一通でも絵文字たっぷりで返してくれる。

何か喜ぶプレゼントを贈りたい。

毎年そう思う。

でも母は言う。
「元気に過ごしていることが一番の喜びだよ。」

僕が今できる精一杯の親孝行は多分、120%頑張って
キラキラしている姿を見せることだけだ。

でもやっぱり地元に帰っておいしいものをご馳走したいもんだよなぁ。

明日から新しい現場が始まる。