脚本を担当したショートムービーが公開されました。

僕は今年から来年にかけて、一人芝居で全国を周りたい!という目標がありました。
年明けからオリジナルの台本を書いて、稽古して…。

しかし世界が大変な状況になっている今。
そんな目標も現実的ではなくなって、準備を完全にストップさせてしまっていました。

そんな時に亜嵐から「一人芝居やりたい!」ってメールが来て。
僕が書いた台本を見せたら面白がってくれたので、短く書き直してやってもらうことにしました。

一度は完全に行き場を失ったこの物語を復活させてくれたことが、本当に嬉しかった。
自分では思いつかない解釈も教えてくれて、やっぱり物作りって面白い!って再確認できました。

本当にありがとう。

見所の一つである、テレビの向こう側にいる誰かとの手紙交換。

自分が舞台でやる時には、この昔遊んだような遊んだことないような…コーンの形のおもちゃを仕掛けにして表現しようと思っていました。

でもせっかく映像にするなら!と、監督から合成までやってくれた栗山健一にも本当に感謝しています。

十代の頃、亜嵐とよくショートムービーを撮って遊んでた。

人形劇もやったし、ホラーもやった。家のどこかにあるはず…。

今回は実際に集まって撮影はできなかったけど、テレビ電話をしながら撮っている時間は昔に戻ったようで楽しかった。

僕はカット毎に見返して笑ったりしたいんだけど、お構いなしにパッパと進める亜嵐のお陰で撮影がめちゃくちゃ早い感じも昔のままだった(笑)

本来は、各パートのプロフェッショナルが集まって撮影をする。
けれど今回はたったの三人!
ポジティブに考えてみれば、今ならではの新しいやり方を見つけられたような気がした。

また時間があれば、これを踏まえてもう一度挑戦したい!

何かが変われば「いつも通りに」とはいかないけど、その中で臨機応変に楽しんでいければいいな。

自粛期間中に近藤啓介監督とリモートで撮影した『動物暴走教師』

これを観てくれたことがキッカケで今回やることに。

もしお時間あったらご覧ください!