『映画作りに挑みます!』

と前回記事を書いたのが、約5ヶ月前。

世の中の状況がみるみる変わっていく中で、すこ〜しだけ心が折れて休憩していました(笑)

でも、やってみたい。

答えはやっぱりそうでした。

今までのように東京からどこかの街までロケにいくことは出来ないかもしれないし、パンパンの映画館で上映することはできないかもしれない。

でも今はただただシンプルに、一から映画を作ってみたい。

人に迷惑をかけず、嫌な思いもさせず(←小学校で習った)

撮影から皆さんに観て頂くところまで、今の時代に合ったやり方を見つけよう!

森優作くんから「再始動だね!」とメールが届いた時に、エネルギーが湧いてきた。

そりゃ大変は大変だろうけど、やっぱりワクワクした気持ちの方が上回ったのでした。

監督と脚本は、三澤拓哉さんにお願いすることになりました。

その経緯などはまた別の記事で、写真などを織り交ぜながらご紹介できればいいなと考えています。(自作自演対談を勝手に企画しています笑)

三澤さんが監督を務めた日本・香港・韓国による国際共同制作映画『ある殺人、落葉のころに』は、もうすぐ公開されるようです。

一足先に拝見しましたが、映像も内容もとっても素敵でした。

芝居の雰囲気もすごく良かったし、音楽も印象的だったなぁ。

そうだ僕たちの企画の音楽も、楽しみだ!お願いしたいアーティストが沢山いる…。

それはまた監督に掛け合ってみるとして!

ある殺人、落葉のころに
映画館で観られることを楽しみにしながら…予告編をどうぞ!