NHKオーディオドラマ「アゴラ69 〜僕らの詩(うた)〜」に出演します。

主人公が現代で出会うライブハウスのオーナー加藤。
あることがキッカケで1969年にタイムスリップする主人公ですが、その加藤の若き日を演じました。

世の中を暴力ではなく歌の力で変えたいんだ!というその真っ直ぐな心の中で、収録の期間を過ごしました。

今だったら「何言ってんの、バカ」で終わってしまいそうなことばかり起きますが(笑)それでも誰かが受け入れてくれて悩みながら生きていく時代に、羨ましさを感じました。

共演の高月彩良ちゃんは「人狼ゲーム クレイジーフォックス」以来の共演!

めちゃくちゃ素敵な歌声を聴けました。

劇中に登場する様々な音楽も、聴きどころの一つです。

ラジオドラマならではの物語の展開、是非お聴きください!

アゴラ69 〜僕らの詩(うた)〜
僕が迷い込んだのは、熱情と歌が渦巻く1969年の新宿だった。

【NHK FM】
2021年4月5日(月)~4月9日(金) 午後9時15分~午後9時30分(1-5回)
2021年4月12日(月)~4月16日(金) 午後9時15分~午後9時30分(6-10回)

【出演者】
醍醐虎汰朗 高月彩良 長村航希 北香那
小柳ルミ子 田本清嵐 伊沢勉 小島範子
犬塚あさな 棚橋真典 田中靖浩 天野順一朗
オータアツシ 藤木力 水野恭輔 原みなほ
池戸陽平 東達也 岡陽介

【作】
吉村ゆう

【音楽】
大崎剛

【スタッフ】
制作統括:三鬼一希
技術:山本能弘
音響効果:大西斎
演出:前田悠希
(名古屋局制作)

【あらすじ】
歌手になる夢を諦めた中島悠大(醍醐虎汰朗)は、コロナ禍で閉店が決まった行きつけのライブハウス「パワー」で、古いステレオから流れる音楽に耳を傾けるうちに、1969年の新宿にタイムスリップしてしまう。
若き日の「パワー」のオーナー・加藤(長村航希)やその恋人・真理子(北香那)らの手助けを得て、1969年で生活を始めた悠大は、歌を通して反戦を訴える集会に参加し、力強い歌声をもつ歌姫・マキ(高月彩良)と恋に落ちる。「マキの歌声とともに社会を変えよう」。悠大は決意するが、集会への規制が次第に厳しくなり、彼らの運命も大きく変わっていく。変わりゆく世界のなかで懸命に生きる若者たちの熱情と恋を、時代を彩った音楽の数々とともに綴る。