あけましておめでとうございます。

もう初っ端からあれなんですけど、本当に毎日寒くて参っちゃう。
手はカサカサ、唇ピキピキ!
早く秋になれ!
でもそうしたらまた冬か…

と、僕は文句ばかり垂れている2022年の始まりです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
とにかく健康一番で、のんびりいきましょう(笑)
本年もよろしくお願いします。

そうそう、東京では雪が降りましたよ。

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子供のころ、パッと思いついた漢字が使われている四字熟語を調べる、みたいな時期ありませんでしたか?
じゃんじゃん出てくるから、その中でお気に入りのを見つけて「これの意味まじかっけ〜」みたいな(笑)
僕は小学四年生の頃【百花繚乱】を知って「響きかっけ〜」って、ノートとか教科書に書きまくっていました。
【長村航希a.k.a百花繚乱】
意味わかんないしダサいんだけど…ありますよね誰でも。
恥ずかしい歌詞とかポエムとか、書いちゃう時期。
すみません、なくてもあるって言ってください。
いまさら恥ずかしくなってきました。
恥ずかしいところ申し訳ないのですが、小学生振りに、その感じがまたなんか、自分の中で来てしまっています。
二十年の時を超えてやってきてしまっています。
あぁ、もういっそのことヤケクソだ!また百花繚乱って名乗っちゃうぞ?
名乗るからには咲き乱れろよな?
変な汗かきました。
一人で盛り上がってすみません。

【雪】で調べたらこんなのが出てきました。

対牀風雪【たいしょうふうせつ】

【意味】
夜通し隣どうしの寝床の中で語り合うこと。

【語源・由来】
風雨の夜に友二人が寝台に寝、またはこしかけにすわって語りあかすこと。「牀」は寝台・こしかけ・ゆかのこと。

【例文】
・お互いの家でお泊り会を開き、対牀風雪して将来の夢を語り合ったものです。
対牀風雪したときに、健太くんの好きな女の子の話を聞きました。
・修学旅行の宿で、みんなが寝静まった後も健太くんと対牀風雪していました。
対牀風雪したせいで二人そろって寝坊してしまいました。
・明日のことを考えると早く寝た方がいいことはわかっていたけれども、今は友人と対牀風雪していたいと思いました。

なにこれ、めちゃめちゃいい夜じゃないですか〜。
特にグッと来るのは

明日のことを考えると早く寝た方がいいことはわかっていたけれども」

そ・れ・で・も!

今は友人と対牀風雪していたいと思いました。」

いいねぇいいねぇ。
覚えたぞ、対牀風雪!
なんのコーナーすかこれ。